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組込みネットワーク製品
Anybus組込みモジュール

Anybus-M(マスター)

Anybus-M(マスター)
交換可能なクレジットカードサイズのマスターインターフェイスです。4種の産業用イーサネットに対応しています。Anybus-S(スレーブ)と同じインターフェイスになっているため、マスター、スレーブ両方の開発工数を大幅に削減できます。


Anybus-Mは異なる産業用プロトコルをサポートする、産業オートメーションデバイス開発のために設計されています。Anybus-Mは オートメーションデバイス内で動作しているアプリケーションの全てのコミュニケーションプロトコルを独立して処理する独自のハイパフォーマンスマイクロプロセッサを持っています。

プロトコルの種類に応じてAnybus NetToolを使用し、Anybus-Mへのコンフィグレーションの定義とロードが可能です。外部コンフィグレーションツールやオートメーションデバイスのソフトウェアからコンフィグレーションをロードできます。標準的なアプリケーションは、ロボットコントローラまたはゲートウェイのようなアドバンストオートメーションデバイスです。

全てのAnybus-Mは、クレジットカードサイズです。アプリケーションインターフェースはハードウェア、メカニックスが統一されています。これにより他のAnybus-MやAnybus-Sモジュールに交換可能です。

アプリケーションに必要な高機能
Anybus-Mは、マスター/スキャナーインターフェースとして必要な機能が装備されています。プロトコル機能は全てコミュニケーションモジュール内部に実装されています。パワフルなオンボードマイクロプロセッサーは独立してネットワークプロトコルを処理するため、ホストオートメーションデバイスのマイクロプロセッサから全てのタイムクリティカルプロトコル処理の負荷を軽減します。

簡単なコンフィグレーション
プロトコルごとのコンフィグレーションが可能です。Profibusと DeviceNetコンフィグレーションのために、柔軟でユーザーフレンドリなコンフィグレーションツールであるAnybus NetToolが提供されています。EtherNet/IPスキャナーコンフィグレーションのために、ユーザはRockwell から提供されているRSNetworxコンフィグレーションソフトウェアを使用できます。AS-Interfaceは、ターミナルプログラムとのコンビネーション内のインビルトコンフィグレーションインターフェースが十分なコンフィグレーションになっており、設定を容易にしています。

特長
・1回の開発でProfibus、DeviceNet、EtherNet/IPやAS-Interfaceへ応用が可能
・メカニックス、ハードウェア、ソフトウェアが統一されたアプリケーションインターフェース
・ホストオートメーションデバイスへのスムースな統合
・オンボードマイクロプロセッサが、オートメーションデバイスから通信タスクの負荷を軽減
・開発工数の軽減、標準的には複数のネットワークをわずか1-3か月
・プロトコルの自社開発と比較し開発費を70%節約
・必要なものが全てモジュールの価格に含まれているため追加のライセンス費は不要
・使いやすい Anybus NetTool コンフィグレーションソフトウェア:ProfibusとDeviceNetセットアップ用
・HMSによる継続的な製品メンテナンス
・CE、UL、RoHS適合のネットワークコンプライアンスの事前認証


Anybus-Mの技術情報は、こちらをご覧ください。

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