イーサネットPOWERLINK V2のアプリケーションインタフェースは、CANopenコミュニケーションプロファイルCiA(CAN in Automation)のDS301(またはEN50325-4)で定義されているメカニズムに基づいています。このことはCANopenとPOWERLINKの間のコミュニケーションサービスの連続性を保ち、POWERLINKをすぐに利用できるデバイス開発を可能にしています。またCANopenからイーサネットPOWERLINKへの移行をソフトウェアレベルで容易にします。