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サーボドライバ制御例

分解能無限大のマイクロステッピング

分解能無限大のマイクロステッピング
Copley社Stepnet(ステップネット)ドライバは、2相のステッピングモータを駆動するものである。
従来のステッピングモータ用ドライバのようにステップごとに回転するものではなく、ステップとステップの間を、2つの磁極のバランスで、連続して制御できる。
このような制御方式をマイクロステッピングと言う。

Copley社のステップネットのマイクロステッピングの分解能は無限大である。
たとえば、下図の例では200ステップ/Revで1.8°のステップ角を持つステッピングモータを
マイクロステッピングにより、80,000ステップ/Revで制御できるようしている。
下図の例では、一回転を80,000ステップの分解能に設定しているが、この分解能は最大100,000,000まで設定することができる。

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