事例紹介
トップページ事例紹介サーボドライバ制御例>ステッピングモータの位置、速度、トルク制御

サーボドライバ制御例

ステッピングモータの位置、速度、トルク制御

ステッピングモータの位置、速度、トルク制御
通常、ステッピングモータは下図のように、位置制御モータとして使用される。
この場合でも、Copley社のステッピングモータ用ドライバ(Stepnet)は、適切な電流を出力するため、オートチューニング機能で出力段の電流制御の比例ゲインと積分ゲイン及び戻り止めのためのデテントパラメータの調整もできるようになっている。

Copley社のStepnetは、フィードバックとして、エンコーダによる閉ループがとれるようになって
おり、マイクロステッピング機能によって、エンコーダの分解能で位置制御ができるようになっている。
エンコーダの搭載によって、制御ループをサーボモードに切り替えることができ、そのことにより、位置制御だけでなく、速度制御やトルク制御ができるようになる。
また、サーボモードを使用することにより、モータの回転速度を通常のステッピングモードと比較して約1.4倍に上げることができる。

この商品で実現できます!
この事例に関するお問合せはこちら

このページの先頭へ